女子サーブル・ワールドカップ(アテネ大会)
団体戦で銅メダル!
2026/4/19
4月19日にアテネ(ギリシャ)にて開催された女子サーブル・ワールドカップの団体戦に、当社アスリート社員の佐野佑衣選手と髙橋千里香選手が出場し、銅メダルを獲得しました!3月に行われたワールドカップ(タシュケント大会)に続き2大会連続の銅メダル獲得です。
日本チームが銅メダル獲得!
今大会を世界ランキング3位で迎えた日本チームは、準々決勝でスペインに45-39で勝利。続く準決勝では韓国に37-45で惜敗したものの、3位決定戦ではハンガリーに45-44で勝利し、銅メダルを獲得しました。
<選手コメント>
■佐野佑衣選手
「前回大会に引き続き、銅メダルを獲得することができ、とても嬉しく思います。苦しい場面もありましたが、チーム全員で乗り越えることができました。この経験を次に繋げ、さらに良い結果を目指してこれからも頑張ります。たくさんの応援とサポート、本当にありがとうございました!」
■髙橋千里香選手
「2大会連続のメダル獲得に微力ながら貢献できたこと嬉しく思います。ただ自分自身は、課題の残る大会となってしまったため、少しでも改善して次の大会に挑みたいです。応援いただきありがとうございました。」
当社は、これからも夢に向かって走り続けるアスリートと、フェンシング競技の発展を応援していきます。
以上




