4つの研究力SCIENCE
4つの研究力が合わさることで、
健やかな毎日をサポートする製品が生み出されます。
1914年に開始した小麦研究からビタミン研究へと発展。
医薬品事業に携わりながら、製剤技術や食品素材の精製技術も高めてきました。
こうした長年の知識と技術がリブロンの商品開発に生かされています。

1小麦研究
小麦胚芽の有効成分について研究を開始。
その後も0.19 小麦アルブミン、小麦ペプチドなどに着目。小麦ふすまの研究からビフィズス菌の研究に発展するなど、長い歴史の中で研究領域が広がっています。


2ビタミン研究
鈴木梅太郎博士との共同研究によるビタミンB6の合成技術を皮切りに、ビタミンE、K1の生産開始と成果をあげてきたビタミン研究。そこで培った技術はさらにより複雑で合成の難しいコエンザイムQ10の成功へとつながっていきました。


3製剤研究
1975年に生産を始めたソフトカプセルの製剤技術は製薬会社から注目され、医薬品の開発でも多くの実績を積んできました。その知識と経験は、水溶化コエンザイムQ10、ダブルガードカプセルなどにも生かされています。


4食品素材研究
小麦に含まれる多くの栄養成分を精製してきた技術は他の食品素材にも生かされています。小麦ペプチドの製法をヒントに、健康食材としておなじみのタマネギからタマネギ由来含硫アミノ酸のような新たな有効成分を抽出することに成功。独自の製法は特許も取得しています。

リブロンの研究・開発ポリシー
POLICY
目先の流行を追うのではなく
積み重ねてきた技術を活かす
100年以上の研究実績が
あるからこそできること
"流行を追わず、強みを活かすこと"。それが私たちのいちばんの特長です。世界有数の長寿国である日本では健康志向がますます高まり、過去にもさまざまな健康ブームがありました。しかし私たちはブームだという理由だけで、その商品をそのまま作るようなことはありません。世の中の動きをよく見定め、論文や学会の発表にも必ず目を通し、社会を先取りする視点で情報を精査しています。
そして、私たちは自らの強みを活かした商品づくりを行っています。100年以上前からの小麦研究をはじめ、これまで積み重ねてきた知識や技術を確実に受け継ぎ、5年や10年では得ることのできない高度な研究力を習得してきました。だからこそ、私たちにしか生み出せない商品があるのです。一つひとつの積み重ねを大切にし、それが次へとつながっていく。私たちはこれからもその姿勢を貫き続けていきます。
商品を送り出した後も
進化が止まることはない
商品を発売すれば、それで終わりというわけではありません。その後もさらに価値を上げられないか、もっと飲みやすい形状はないかと、お客さまの声も参考にしながら、商品のことを考え続けています。
医薬品を研究してきた経緯もあり、私たちには医薬品レベルでの考え方や厳しい管理方法が身に付いています。定期的に商品をリニューアルするのも、より良いものをお届けするため。商品として世に出た後も、進化の手をゆるめることはないのです。
健康への関心がより高まる
これからの時代に
ただ長生きできればよいという時代から、健康のあり方も変わってきました。健康に対する悩みは日々の生活と密接に結びついたものとなり、病気になる前の未病を改善するという考え方も浸透しています。自分の健康は自分で守る時代にあって、長年の研究で培ってきた技術や経験をより広い範囲で発揮していくこと。それが私たちの使命だと確信しています。




