こうぼんぬ知る 酵母のせかい
こうぼんぬって?
酵母の妖精「こうぼんぬ」
オリエンタル酵母オリジナルキャラクター
こうぼんぬは酵母の妖精。
糖蜜のお風呂に入るのが大好き!
酵母を使う場面ならどこにでも現れるよ。
食品、飼料、バイオなど幅広い分野で活躍している酵母と一緒に、こうぼんぬもあちこちに姿を見せているんだ!
こうぼんぬのヒミツ!
こうぼんぬには酵母の妖精ならではのヒミツがあるよ!
チェックしてね。
名前のヒミツも教えちゃいます!
そして、こうぼんぬのことを好きになってもらえたら、知らない人にも教えてあげてね!
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ヒミツ その 1
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ヒミツ その 2
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ヒミツ その 3
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ちょっと 豆知識
ヒミツその 1
頭のリボンはとっても大切!
酵母は生命科学の研究に長年利用されてきたんだよ。リボンはDNAの二重らせんをイメージしてつけているよ。
ヒミツその 2
頭のふくらみは耳でもたんこぶでもないんです!
パン酵母は、このふくらみがだんだん大きくなって分裂する「出芽」という方法で仲間を増やしているんだよ。
ヒミツその 3
フランス語からついた名前
頭のふくらみでもある出芽酵母は母細胞から出芽して娘細胞が生まれることから、酵母は女性と表現されることが多いよ。(フランス語では「levure」という女性名詞)だから、こうぼんぬも女の子のイメージで現れたんだ。
あと、1858年に「酵母が糖をアルコールと炭酸ガスに分解する」ことを証明したのが、有名なフランスの研究者、ルイ・パスツールさん。それから人が酵母を活用するようになったんだね!
ちょっと豆知識
「Bonne」
フランス語の「Bonne(ボンヌ)」は、男性形「Bon(ボン)」の女性形で、「良い」「正しい」「美味しい」などを意味する形容詞です。名詞の性別が女性の場合に使われ、日常の挨拶や「良い〇〇を」という幸運を祈るフレーズ(ボンジュールなど)で頻繁に使われます。